Foodを楽しむ

わたしは料理が好きで、高校生の頃から時々家族の分を作っていました。
わたしの作る料理は、見た目重視です。
と言うと美味しくないように聞こえますが、とにかく見た途端に「わ~」と声を上げたくなるような料理を考えることが好きです。

特別、高価な素材を使うわけではありません。
普通にスーパーで売っている食材を、ごく普通に調理するだけですが、わたしには「こだわり」があります。

盛り付けを豪華に見せること。
これを工夫することが好きなんです。

たとえば肉じゃがを作ったとして、普通ならおそらく、深めの器にどさっと盛り付けるのではないでしょうか。
そこで豪華に見せるわたしの裏ワザは、大き目の平たいプレートの中央に、こんもりと盛り付けるのです。最後にカイワレ大根やパセリのような青モノをトッピングすれば、まるでフランス料理のような見栄えになります。
プレートに盛った肉じゃがって、少しだけ斬新な気がしませんか?

友人に料理をふるまうことがよくあります。
友人たちはわたしの料理をみて「わぁ。レストランみたい」と大はしゃぎしてくれます。
何の変哲もない素朴な料理なのですが、要するに盛り付けです。
せっかく美味しく出来上がった料理も、ただ器に無造作に盛るだけでは勿体ないです。
何より、なんだか貧乏くさく見えてしまいます。
それが家庭料理の暖かみだ、と、お叱りを受けるかも知れませんが、やはりわたしは見た目にこだわりたいと思います。

もうひとつ、わたしには「こだわり」があります。
なるべく1から手作りすることです。
たとえばホワイトソースなら小麦粉とバターを炒めるところから始めます。
今は何でもレトルトやインスタントで間に合いますが、1から作ることこそ「わたしの味」イコール「家庭の味」になると思っています。

うちの子供たちはインスタント食品や出来合いのお惣菜を食べません。
お母さんの作った料理のほうが美味しいから、と言います。
1からの手作りは大変です。
ですが、そんな子供たちの声を聞くと、やはり母親冥利に尽きますよね。

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